梨野礫・著作集

古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。

私家版・昭和万謡集・《結び》

梨野礫

《結び》
 千年後まで遺したい昭和歌謡100曲を選び終えた。「万葉集」に収められた歌は約4500首だから、「私家版 昭和万謡集」は遠く及ばない。「昭和歌謡百人一曲」といったところであろうか。今後は引き続き「私家版・昭和拾遺集」を編んでみたい。
(2024.1.27)

私家版・昭和万謡集・100・「忠義ざくら」

梨野礫

100「忠義ざくら」(詞・南條歌美 曲・細川潤一 歌・三門順子)
《寸感》
 大衆演劇「鹿島順一劇団」の舞踊ショーで、今は亡き三代目・鹿島順一が初々しく踊った「忠義ざくら」が忘れられない。以下は15年前に綴った駄文である。
(2024.1.27)

私家版・昭和万謡集・99・「落城の賦」

梨野礫

99「落城の賦」(詞・宮崎耿平 曲・古賀政男 歌・森繁久弥)
《寸感》
 島原の乱をテーマにした歌である。島原の乱とは《江戸時代初期、松倉勝家領の肥前国島原と同国唐津寺沢堅高領の肥後国天草の領民が連帯し、少年益田(天草)四郎時貞を盟主に蜂起し、島原の原城にたてこもって幕府・諸藩兵と戦い、全員誅殺された大農民一揆。天草一揆ともいう。》(国史大辞典)
(2024.1.26)