「本当はこわくない新型コロナウィルス」(井上正康・方丈社・2020年)通読・14《Q 新型コロナに対して厳しい国境封鎖やロックダウンは有効だったのでしょうか?》
《Q&A》 Q 新型コロナに対して厳しい国境封鎖やロックダウンは有効だったのでしょうか? A・大阪府の6月の「新型コロナウィルス対策専門家会議」で、大阪大学の中野貴志教授が「データを見る限り営業自粛や外出制限と感染拡大との間に相関性はない」と明言し、その後の分析でもその正しさが確認されている。 ・... 続きをみる
古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。
《Q&A》 Q 新型コロナに対して厳しい国境封鎖やロックダウンは有効だったのでしょうか? A・大阪府の6月の「新型コロナウィルス対策専門家会議」で、大阪大学の中野貴志教授が「データを見る限り営業自粛や外出制限と感染拡大との間に相関性はない」と明言し、その後の分析でもその正しさが確認されている。 ・... 続きをみる
■効果が見えない「3密回避」と「接触8割減」 ・新型コロナウィルスは「ヒト→ヒト感染」よりも「ヒト→モノ→ヒト」の感染ルートが重要であり、同時期にヒトが密集しなくても、感染者によって汚染されたモノを後から触っても感染することが明らかになっている。「3密回避」「接触8割... 続きをみる