相模原殺傷事件・容疑者の「目途」
相模原殺傷事件に対する社会の反応をみると、いわゆる「優生思想」(障害者の存在理由を疑う考え)の是非という問題に囚われすぎているように感じる。しかし、そのことこそが容疑者(犯人)の目途であることを見落としてはならない。「優生思想」は想念の枠内であり、思想・信条の自由という理念で守られている限り、い... 続きをみる
古稀を過ぎた老人が、これまでに綴った拙い文章の数々です。お読み捨てください。
相模原殺傷事件に対する社会の反応をみると、いわゆる「優生思想」(障害者の存在理由を疑う考え)の是非という問題に囚われすぎているように感じる。しかし、そのことこそが容疑者(犯人)の目途であることを見落としてはならない。「優生思想」は想念の枠内であり、思想・信条の自由という理念で守られている限り、い... 続きをみる
午後6時から、横浜・三吉演芸場で大衆演劇観劇。「森川劇団」(座長・三代目森川長次郎)。ここの劇場は、大衆演劇の開催地としては「やや異色」である。インターネットで「演劇グラフ」を検索、さらに「全国公演案内」という項目をクリックすると、全国各地の「劇場」が紹介される。三吉演芸場の記事は以下の通りであ... 続きをみる
【劇団十六夜】(座長・市川叶太郎)〈平成26年8月公演・横浜三吉演芸場〉 この劇団は、六代目市川千太郎が「諸般の事情」(?)により、市川叶太郞(きゅうたろう)と名を改め、今年の1月に旗揚げした由、劇場の表看板には「座長・市川叶太郎」という名札を筆頭に、市川千也、扇勝也、扇俊也、市川優叶、市川夢叶、... 続きをみる
【劇団悠】(座長・松井悠)〈平成25年1月公演・横浜三吉演芸場〉 表看板には、座長・松井悠の他に、高橋茂紀、藤田心、きぶし、北斗、田中勇馬、下町夢之丞、萩原なおと、高野花子、緋桜忍、成田美ゆり、北城竜、といった名札がかかっていた。座長の松井悠は「和悠斗改め」、ということだが、あのNHK大河ドラマ「... 続きをみる
【都若丸劇団】(座長・都若丸)〈平成20年10月公演・横浜三吉演芸場〉 この劇団は1年半前(平成19年4月公演)、十条篠原演芸場で見聞している。それまで、約20年間、大衆演劇から遠ざかっていたのだが、この劇団の舞台を観てから、テレビ娯楽との絶縁を決意し、大衆演劇の至芸に浸る毎日が始まった、という... 続きをみる
【劇団KAZUMA】(座長・藤美一馬)〈平成20年6月公演・横浜三吉演芸場〉 入場料を払おうとすると、玄関ロビーはいつもと違い、外国人の若者で「ごった返していた。今日は込んでいるのかなと一瞬思ったが、さにあらず、彼らはカナダからの大学生で総勢約20名、教授とおぼしき中年女性が引率して見学に来た模様... 続きをみる
【劇団美川】(座長・美川麗士)〈平成20年9月公演・初日・横浜三吉演芸場〉 「劇団紹介」によれば〈プロフィール 劇団美川 関西大衆演劇親交会所属。平成8(1996〉年2月1日創立。美川麗士座長を中心に、「新派でも歌舞伎でもない独創的な世界」を目指して活躍中。座長の実妹・美川竜、娘の花形・美川麗、... 続きをみる
【黒潮劇団】(座長・黒潮幸次郎)〈平成22年4月公演・横浜三吉演芸場〉 この劇団は以前、大宮健康センター湯の郷の舞台を見聞したことがある。その時は、なぜか客筋との呼吸が合わず、「大入り」の数も少なくて「不況のまま」終わったような... 続きをみる
【劇団炎舞】(座長・橘炎鷹)〈平成22年3月公演・横浜三吉演芸場〉 劇団員は、座長・橘炎鷹を筆頭に、責任者・橘魅乃瑠、男優・橘もんた、橘秀之介、橘竜之介、橘光之介、橘テン(、)之介、橘進一、女優・橘喋々、橘ぼたん、新野瑛己といった面々で、「役者に不足はない」。芝居の外題は「男の純情」。筋書は大衆... 続きをみる
【橘小竜丸劇団】(座長・橘小竜丸)〈平成20年8月公演・川崎大島劇場〉 日曜日の夜とはいえ、客席はほぼ満席であることに驚嘆した。この劇場には、何回も通っているが、観客数はつねに10人前後、多いときでも30人を超えることはなかった。劇場の風情は、立川大衆劇場に「酷似」、どこか「侘びしげな」佇まいが... 続きをみる
【桑田劇団】(座長・桂木昇)〈平成20年1月公演・川崎大島劇場〉 午後6時から大島劇場観劇(観客数15)。「桑田劇団」(座長・桂木昇)、座員は桂木昇を筆頭に、太夫元・桑田淳、三門扇太郎、中村駒二郎、山下久雄、桑田千代、桑田幸衣、音羽三美、ベビーゆきお(子役)、友情出演・雪松こずえ、という面々であっ... 続きをみる
■危機を煽る専門家とは何者か 【小川】専門家は、一人ひとりがたこつぼの自分の知識を持っているので、トータルな、ザクッとした理解が妨げられている。 【上久保】全体が分からないと、マクロの現象は見えてこない。遠近法が取れないから。【小川】当初、ウィルスが変異をして危険な症状が出ていた。これは武漢の情報... 続きをみる
私は前回〈まず厚生労働省は、ただちに「ホームページ」を《国民が見てすぐにわかるように》改めるべきである〉と書いたが、どのように改めるべきか、その見本を見つけたので紹介する。 それは「yahooジャパン」のページにあった。(https://hazard.yahoo.co.jp/article/2... 続きをみる
「新型コロナウィルス」の感染拡大(第一波)は、国内では《すでに》終息したと思われる。5月19日現在で、新規感染者が現れた地域は、北海道、群馬、東京、神奈川、石川、山梨、大阪、愛媛の8都道府県《だけ》となり、人数も合計26人となった。しかし、死者は前日より5人増えて786人、致死率は4.8%だ。厚... 続きをみる
ようやく国内の「新型コロナウィルス」の感染拡大(第一波)は終息を迎えた。そこで4月1日から5月15日までの推移を(新聞紙上に公表された)「感染者数」にもとづいて見ると、以下のようなことがわかる。 4月1日から15日までの半月間は、ほとんどの地域で感染者数が「倍増」している。広島(18.3倍)を... 続きをみる
「新型コロナウィルス」の世界的な感染拡大は、欧米・中東諸国、東南アジア、中国、韓国では「鈍化」「終息」の方向に向かっているが、ロシア、ブラジル等、未だに拡大を続けている国もある。日本もようやく「終息」の方向に向かい始めたようだ。5月11日現在、新規感染者が確認された地域は10都道府県(北海道、埼... 続きをみる
「東京新聞」朝刊に連日掲載されている《国内の新型コロナウィルス感染者》の表の数値をもとにすると、4月10日現在の確認例は以下のとおりである。 ①人数の多い順に挙げると、東京(1705人)、大阪(696人)、神奈川(437人)、千葉(388人)、埼玉(337人)、兵庫(316人)、愛知(310人)... 続きをみる
厚生労働省のホームページによれば・・・。*( )は前日比、↑は数値の上昇、↓は下降、→は不変。●は《増加率》1.1倍未満、▲は1.1倍以上、■は不変。 3月31日18時現在、●感染者2850人(1.08倍↑)、▲入院者1691人(1.11倍↑)... 続きをみる
3月18日から19日にかけて、世界の感染者数・死者数の「増加」の様相は以下のとおりである。(●は増加率の1.1倍未満、▲は1.1倍以上、■は不明・数値は「東京新聞朝刊」 掲載の表《新型コロナウィルス感染者が多い国・地域》にもとづく) 《感染者数・増加率》(18日→19日) ●中国34人... 続きをみる